この端末・このブラウザから、Web APIで何が見える/見えないかを診断します。
A. 追加の解析ライブラリやAIモデルを使わず、ブラウザ / OS がWeb APIとして直接公開している端末能力を対象にしています。本体センサー、端末能力、外部デバイスAPIの3系統です。MediaPipe、TensorFlow.js、ONNX Runtime Webなどでカメラ映像を二次解析して得る能力は対象外です。
A. 正常です。このサイトは対応APIだけを見せるデモではなく、この端末・ブラウザがWebへ何を公開しているかを確認する診断ツールです。対応率が低い実験的APIも意図的に表示しています。
A. 「API対応」はブラウザにAPIの入口がある状態です。「動作確認済」は開始後に実際のセンサー値やカメラ・マイクのMediaStreamTrackなどを取得できた状態です。外部機器が不要な機能は、可能な限り実データ取得まで試します。
A. APIの入口が存在することと、実データを取得できることは別です。権限、HTTPS、端末ハードウェア、OS制限、Permissions Policyなどによって取得できない場合があります。
A. カメラとマイクをそれぞれ一時的に起動し、実際にMediaStreamTrackを取得してSettings / Capabilitiesを表示したあと、診断用ストリームをすぐ停止します。
A. GPSや端末の測位状態によって値が取得できない場合があります。移動しながら測定すると取得できる場合があります。
A. モバイルブラウザでは getDisplayMedia() が公開されていない場合があります。その場合も非対応として診断結果に残します。
A. カメラ映像・位置情報・各種センサー値を、このサイト独自のバックエンドへ保存・送信する処理はありません。ただし Speech Recognition はブラウザ実装によって音声が外部の音声認識サービスへ送信される場合があります。